2014年07月09日

Magpul USGI Ranger Plate 装着


昨日ゲロバナナさんで購入した、Magpul 製 USGI Ranger Plate を装着します。普通のレンジャープレートは、同社製 PMAG のフロアプレートを外してパッチンと差し替えるだけの超簡単装着なんですが、いわゆる STANAG マガジンに装着するこいつは、ちょっと一筋縄ではいかなそうです。



自分の M4 マガジンにはマグプルを付けています。見た目のアクセントにもなるし、マグチェンジの際指にひっかけておけるので、リロード後素早く射撃体勢に移れます。が、自分の現在メインになっている MARSOC 装備だとひとつ欠点があります。マグプルはかなり分厚いゴムでできていて、マガジンからすっぽ抜けないように摩擦の強い表面仕上げになっています。これによってまずマガジン自体が厚くなってしまう上、2本のマガジンがギリギリ入る LV-MBAV のラジオポーチから抜きにくくてしょうがないのです。マグプルを付けて抜きにくくなっていてはまさに本末転倒、マルイ次世代で PMAG を使っていた時に便利だったレンジャープレートに差し替えることにしました。


レンジャープレートは1パック3個入り。自分のトレポンマガジンは5本あるのですが、付かなかったら悲しいのでまずは1パック購入しました。各レンジャープレートはベースになる黒い部品と、持ち手になる部品の2つで構成されています。袋に入っている厚紙の裏にはインストールガイドが。


どうやら実銃のマガジンはフロアプレートを抜くとスプリングが出てくるので、そのテンションをベースになるパーツで受け止め、持ち手のパーツを底部の爪にひっかて固定するようです。ちょっと嫌な予感がしてきました。


とりあえず進めてみます。インストラクションにはダミーカートを使ってフロアプレートを外す図が載っていましたが、そんなものはないのでラジオペンチの頭を突っ込んで外します。


問題なく外れました。ただしもちろんスプリングは出てきません。マガジンインナーの底が見えるだけです。当然このままでは組み込むことはできません。どうする!?


結論から言うと、先人たちの偉業を参考に、組み込むことは出来ました。が、あまりの死闘に写真は撮れておらず、これ以上深夜に作業するわけにはいかないレベルの騒音が発生したため、続きは明日以降とさせてください。とはいえ付くには付くので、足りない分のプレートも追加購入したいと思います。

あの作業をあと4本・・・。







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Posted by taroybmx  at 01:23 │Comments(0)エアガントレポン

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