2016年01月16日

初期アフワードローブその2 (チェストリグ編)


初期アフ装備紹介、先日のジャケット編に引き続いて本日はチェストリグ編です。初期アフガン装備のリグと言えば、安いものなら数百円から見つかる56式から激レアなレトロ LBT までいろいろありますが、自分が買ったのはこちら!



ドーン! Blackhawk 製 「Commando Recon Chest Rig」 です! 実はこれを目当てで買ったわけじゃなくて、違うものを買ったらおまけで付いてきたという代物。でも初期アフ的にポピュラーな装備みたいなので結果オーライ



自分のカラーとは違いますが、こんな感じで使用例があるみたいです。



では細かく見ていきましょう。メインのマグポーチはスナップボタン+ベルクロで留まるフラップが付いています。スナップボタンは2つ付いていて、STANAG マガジンと AK マガジン両方に対応し、4つ付いてる各ポーチに3本ずつ収納できます。


暗くて見にくいですが、内部は間仕切りがあります。何のためかわかりませんが、2本とか1本収用でもがちゃがちゃ言わないようにではないかと勝手に推測。Recon (偵察) なので静かにしないとね。



合計12本ものマガジンを携行できますが、そんなに持ってないです。あとフラップが立体縫製なのでポーチ内にたくし込みにくく、オープントップとしては使いにくい感じ。



マガジンそんなにいっぱいないですが、ラジオも入ります。PRC-148がぴったり。



マグポーチの左右には使いやすそうなサイズの GP ポーチが付いてます。NVG とか入れるんですかね。



おなかにはマップポーチ。フラップの裏にはおっきく名前が書いてありました。



マップポーチのフラップに隠れる部分にタグ。最近のとは違う旧タグみたいです。鳥タグってやつですかね?



裏側にはエンボスになったクッションが入っています。さらに古いモデルではこのクッションがないようです。



リグの下端にはベルトループが付いていて、ばたつかないように固定することができます。あんまり使ってる人は見ないような気がしますが。



バックルは KIFCO 製。KIFCO は日本のエンジニアリングプラスチック大手、ニフコの韓国法人で、現在は NIFCO Korea に名前が変わっています。



では盛り付け。すごい収納力です。とりあえずスモーク+テルミット、マガジン9本、ラジオ、あんこにシュマグを突っ込みました。ゲームの時は普通に財布や携帯、コンデジなんかを入れておけば便利ですね。



古い装備なので、フラップなどいろいろ使いにくいところがあったりしますが、それでも味があっていいですよね。

他のもののおまけで付いてきたリグですが、いろいろいじりまわしてるうちにお気に入りになりました。この冬活躍してくれそうです。






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Posted by taroybmx  at 16:51 │Comments(0)装備初期アフ

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