2016年05月25日

HK416をがんばる Part.4 (レール&バレルナット編)


お久しぶりです。HK416をがんばるシリーズ (またタイトル変わってる) ですが、先日ゆっくりやろうって言ったばっかりなのに、我慢しきれなくて Part.4をお届けします。




なんでかって言うとドーーーン!! こんな素晴らしいものを手に入れてしまったからです。Heckler & Koch 社謹製 「HK416 Quad Rail Hand Guard」 です!!



小物小物でつないできたこのシリーズ、いきなり大物を手に入れてしまいました。最難関だと思っていたブツが我が家にやってきたのでめちゃ嬉しいです。



早速 VFC ガスブロ416に装着していきます。なんだか VFC の416をアップグレードするシリーズみたいになってますが、最終目標NBORDE究極の電動416なのでお忘れなく。



5mm のヘックスボルトで留まっている純正レールを外します。前も書きましたがボルト一本で外れて便利。



外れました。ショートピストンの416は中身もメカメカしくてかっこいいですね。M4のガスチューブのみのシンプルさも好きですけど。



では比較していきましょう。上が VFC、下が HK です。VFC、さすが箱にデカデカと 「No Compromise (妥協なし)」 って書いてあるだけあってよくできていますねー。



やはり明確に違うのはボルトの頭。民生品の MR556と同じヘックスボルトの VFC に対し、HK は有名な特殊プラスネジ



説明書にスリングフックとかボルトラグで開け閉めしろっていう無茶が書いてあるやつです。



レールのガイドナンバーもちょっとよく見ればわかるくらい違います。そんなにまじまじ見るとこじゃないですけどね。



あとはボルトをねじ込む部分が溶接されて一体になってます。



VFC はこの通り別パーツ構造



そして HK の方はボルト差し込み側のパーツに板バネっぽいのが埋め込まれてて、ボルトが抜けきらないようになってます。凝った作り。



と、いろいろ書いてきましたが全体的に VFC の出来は非常に良くて、ボルトの頭以外は真横に並べて見比べないと判別できないくらいです。が、1点だけ目をつぶっていてもわかる差があります。というかむしろ目をつぶっていた方がよくわかる、それは触れた時の手触り。VFC の方も工作精度はよく、ともすれば手を怪我しそうなくらいエッジが立っていますが、HKの方はさらりとマイルドな手触り。あくまでレールの精度に影響が出ない範囲でですが、明らかにエッジを丸める処理をしています。すごいぞ HK!



ふう。では組み付けていきましょう。



テー、テー、テー、テテー!WATCH YOUR SIX !)



ランデヴー! はしたものの、カタカタします・・・。レールの内径とバレルナットの径が合っていないようです。



というわけでドドーン!! (2回目) HK 謹製 「Barrel Nut, (Socket) HK416/MR556」 です! Made in Germany!!



なんだよその製品名とか思いましたが、袋にそう書いてあるのでそうなのでしょう。Made in Germany の鉄製。



試しにレールに入れてみると、抜けなくなりそうで心配になるほどキッチキチ!



さらにボルトを締めてみると、手で軽く締めただけなのに振り回してもカタリとも言わないピッタンコ精度。さすがドイツの科学力!



この変なテンションのまま組み込み! と思ったのですが、悲しいことに実物バレルナットはインチピッチ。トイガンには装着できません。果たして NBORDE にインチピッチのラインナップがあるか心配になってきましたが、究極の416なので多分大丈夫でしょう。



アルミテープでも巻けば簡単に VFC にも装着できそうですが、今はじっと我慢して NBORDE を待ちたいと思います。

さて、大物を手に入れてかなりの達成感なんですが、細かいものからそうでもないものまで、まだまだ道は険しそうです。というわけで、
To be continued...







同じカテゴリー(エアガン)の記事画像
HK45CT サイト調整失敗!&バレル交換成功!
HK45CT のサプレッサー&ケース!!
HK45CT 実射&カスタム!!
トレポン流速化!? Move 153カスタム!
SEAL なスコープのマウントリング!
徹底解剖! NBORDE HK416D 粘着レビュー (Part 2)
同じカテゴリー(エアガン)の記事
 HK45CT サイト調整失敗!&バレル交換成功! (2017-09-13 07:34)
 HK45CT のサプレッサー&ケース!! (2017-08-20 00:54)
 HK45CT 実射&カスタム!! (2017-08-18 00:42)
 トレポン流速化!? Move 153カスタム! (2017-05-31 02:16)
 SEAL なスコープのマウントリング! (2017-03-22 00:15)
 徹底解剖! NBORDE HK416D 粘着レビュー (Part 2) (2017-01-08 02:13)

Posted by taroybmx  at 01:04 │Comments(2)エアガントレポン例の部隊

この記事へのコメント
初めまして、以前からちょくちょくblogを楽しく拝見させて頂いていたのですが、この度自分もblog主様とほぼ全く同じ理由でDGのhk416を再現する為色々集め始めたので、コメントさせて頂きました。
今回の記事で少し気になったのですが、実物のhk416の首回りとバレルナットのピッチはインチなのでしょうか?
恐らくなのですがセンチではないかなぁ…と思うのです。
というのも、VFCのバレルナットがネジ部の長さの関係で奥まで入らないものの、SGTとHAOのリアルサイズのPTW用のレシーバーに装着出来、その逆も可能だったのです。
もし上記のSGTとHAOが両方元々実物と違いセンチに設計し直している可能性があるので、確証はない(実物のhk416のアッパーもバレルナットも所持していないので…)のですが、hk416はH&K USAで製造されるにしろ、元々ドイツ製なのでセンチでもおかしくない様な気がします。
NBORDEのhk416レシーバー、お値段なども含めて本当に気になりますね…今後もblogの更新楽しみにしています!
Posted by hk416頑張る同志 at 2016年05月26日 20:56
>hk416頑張る同志さん
コメントありがとうございます!同志がいらしてめちゃ嬉しいです!そして確かにご指摘の通りですね!!M4の経験から勝手に思い込んでましたが、HK416はメートル法の国の子でした。
実はどうせダメだろと思って試してないのでw、実際やってみてまたブログで紹介させていただきます!
Posted by taroybmxtaroybmx at 2016年05月27日 08:46
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。