2015年07月12日

光学機器紹介 (C-MORE Railway 編)


唐突ですが、新しい光学機器がやってきたのでご紹介します。C-MORE Sytems 製 「Railway Red Dot Sight」 です。最近は RTS/STS という Doctor っぽいサイトも作っている同社ですが、やはり C-MORE と言えばこの Railway シリーズですね。今回入手したのは、ポリマーボディの照度調整がクリックスイッチのタイプ。



はいドーン! かなり使い込まれた中古品ですが、作動には全く問題なく、レンズ部もきれいです。


C-MORE というとこんな感じの競技用の銃、いわゆるレースガンに載っているイメージですね。


あとはターミネーター4でジョンコナーが持っていた HK416もなぜかこのサイトでした。


この Railway は柔軟性のある樹脂でレンズ部を支持していて、ネジでレンズごと動かすことでゼロインを行います。シンプル。


照度調整のスイッチはぬるぬる回る無段階のタイプと、カチカチとクリック感のあるタイプがあるのですが、こちらはクリックタイプ。価格はクリックタイプが50ドルほど高いのですが、もともとそんなに高くないサイトなので50ドルは結構な値差。こんなスイッチただの可変抵抗だと思うんですが・・・。


オープンドットなのでダイオードむき出しです。ちなみにこのダイオード部分はモジュールになっていて、各サイズ (2MOA~16MOA) が販売されています。


ドットはこんな感じ。かなり大きめです。多分6~8MOA くらいじゃないかと。このサイトはスピードシューティングによく使われるので、大き目のドットの個体が多いですね。


サイドには C-MORE の社名ロゴ、パテントナンバーが刻印されています。マウントは超シンプルなネジ止め、取り付けるレールのサイズに合わせてスライドできるようになっています。


裏面。写真ではボカしてありますが、手彫り (?) でシリアルナンバーが刻印されてました。


やはりこのサイトは精密射撃より速さが勝負の近接戦闘武器によく似あいます。実際チューブドットに比べてかなり覗きやすく、咄嗟に構えてもすぐドットを見つけられます。いやー、ショットガンに似合いますな。

実はこれが自分にとって初の実物 C-MORE。以前レプリカを使っていたのですが、ネットでの評判の悪さに反して超当たり個体で、めちゃくちゃ使いやすかったので、たまたま安い中古があったので買ってしまいました。ショットガンに載せて、先日お邪魔したウーパー新横浜みたいなインドアフィールドで使ってみたいなー


おまけ:
このブログも記事数が200を超え、自分で過去記事を探すのも面倒になってきたため、カテゴリーをもう少し親切に分けようかと思います。まだ比較的楽な 「エアガン」 カテゴリーと 「光学機器/ライト」 カテゴリーしかやっていませんが、サブカテゴリーを作ってみました。いちばん記事数が多くてめんどくさそうな 「装備」 カテゴリーは部隊ごとに分けようかと思っていますが、数が多いので時間がかかりそうです・・・。







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Posted by taroybmx  at 00:57 │Comments(0)光学機器/ライトドット/ホロサイト

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