2015年01月23日

マルイ SOCOM Mk-23 (その1)


今年になって最初のエアガンを購入しました。東京マルイ製 「SOCOM Mk-23」 です!! とか言われてもリアクションに困るほどの今更感ですが、いつもの衝動買いと違って遠大な計画に基づいての購入なのでいいのです。買ったお店はご存知中野の WARRIORS さん以前も書きましたが、タクティカルギアのカリスマショップとして名高い同店、エアガンの品揃えも充実のラインアップなのです。



さてオープン。購入したのはサプレッサーと LAM が同梱されるフルセット、やたら豪華なパッケージです。実銃は USSOCOM の要請で開発されたものの、そのデカさ重さのために不人気だったと言われていますが、自分的には完全にメタルギアソリッドのハンドガンなイメージ。


中身はこんな感じ。Mk-23本体、LAM (マルイ的には Laser Aiming Module じゃなくて Light Attachment Module らしい)、サプレッサー。


LAM。完全にプラのハリボテ感あふれる仕上がり。


単4電池3本で光ります。フラッシュライトと、レーザーを模した単なる赤ランプ。


サプレッサー。刻印はアレですがつやつやと黒光りしてなかなかの質感。今回の計画では最重要パーツです。


そして本体。最近のリアルなガスブロ製品を見慣れていると、チープさは否めません。固定スライドのかなり古い製品なのでしょうがないのですが。


スライド左側の刻印。可もなく不可もなく。


スライドリリースレバーはマニュアルセーフティを兼ねています。固定スライドですが、フィールドストリッピングの際にはガスブロと同様にこれを抜きます。デコッキングレバーはプラのモールド。


右側から。特筆すべきことはありません。


マズル周り。Mk-23 は通常のライフリングではなく、ポリゴナルプロフィールという6角形の銃身なんですが、しっかりモデルアップされています。サプレッサーのネジは正ネジ。


マガジンは28発装弾の大火力。その分大きく重いですが、固定スライドの燃費の良さと相まって撃っても撃ってもガスが切れません。


そして合体! 長くて大きくて重いです。

などとどちらかというと否定的なトーンでレビューを進めてきましたが、それらは全て 「現用装備でゲームをした際のセカンダリウェポン」 としての評価です。今回この鉄砲を購入したのは、今年のミリタリーライフに設定したある目標のためなんですが、実はその方面では超一級品と言われているウェポンなのです。

次回以降、今年の目標を明らかにするとともに、Mk-23さんをいじっていきたいと思います。
※そんな引っ張るほどの内容ではないです





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Posted by taroybmx  at 00:35 │Comments(0)エアガン鉄砲紹介

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