2014年12月31日

普通の M4 改め LE 仕様 M4!!

LE 装備に合わせて光学機器などの変更を行ってきた普通の M4さんですが、ついに銃本体に手を入れてしまいました。これで 「普通」 は卒業、LE 仕様 M4さんにクラスチェンジです。

きっかけは今や LE 装備のオーソリティとして名高い中野 WARRIORS 店長、Mark 氏との会話でした。M4の光学を512に変更したことを得意げに話していると、Mark さんから 「ハンドガードは替えないんですか?」 とのお言葉が。え!? ナイツの RAS じゃダメなの!?


慌てて参考にした画像を確認してみると、確かに見慣れないレイルハンドガードが付いています。軽量化のためか、レイル面まで穴だらけなのが印象的です。特に FBI SWAT の写真に多く見られるレイルですが、自分の LE 装備設定はエリート部隊に憧れる田舎保安官、当然真似してるはずです。これは何とかしないと・・・。



というわけでドン! Surefire のレイルハンドガード、M73です!!


中身はこんな感じ。レイルハンドガード本体、レイルパネル、説明書。Surefire のレイルパネルは以前から愛用していたので嬉しい。


本体はこんな感じ。左側が前ですが、下部レイルが少し突き出しているのも特徴です。


ハンドガードは上下に分割できます。ナイツの RAS と違って写真下側の小さいほうがトップレイルです。


内側には放熱板があしらわれています。


というわけで装着!! もちろん作業は MOVE さんでやってもらいました。レイルハンドガードの中ではかなり装着が簡単な部類に入るようで、MOVE の凄腕職人の I さんが一瞬で付けてくれました。

上部パーツをハンドガードキャップに、下部をデルタリングにはめ込んで上下を噛み合わせ、イモネジで固定するというちょっと変わった装着方式ですが、仕組みさえわかってしまえば自分で付け外しもできそうな感じ。


サイドレールは穴だらけ。写真のとおりです。


当たり前ですが Surefire のレイルパネルがジャストフィット。パネルにあしらわれている凹凸がとても握り心地がいいのです。


レイルのインデックスは端の方に書かれています。これも見分ける上でわかりやすい特徴。


Surefire のレイルに Surefire のスカウトライト。かっこいいですね。

初めてトレポンを購入して以来、「普通の M4」 として大切にしてきた SOPMOD Block1ですが、LE 仕様に特化した鉄砲になりました。M73はミリタリーではほぼ見ないので、LE のライフルとして説得力を出すためには良いアイテムだと思います。そして何より安い! 今回はオークションでゲットしたのですが、下手すると Madbull あたりの高級レプリカの方が高いんじゃないかというお買得価格で入手出来ました。ますます流行の兆しが強まる LE 装備にぴったりで、しかも比較的お手軽にできるおすすめのカスタムです。


さて、いよいよ2014年も暮れようとしています。ブログを見直すとひたすら散財に明け暮れた1年のようですが、それ以上に多くの出会いのあった年でした。おかげさまでお買い物だけに終わらず、楽しくこの趣味を満喫させていただいてます。一緒に遊んでくれたみなさま、このブログを読んでいただいているみなさま、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

来年も引き続きよろしくお願いいたします!!






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Posted by taroybmx  at 01:10 │Comments(0)エアガントレポン

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