2014年12月27日

Magpul PMAG!


トレポンさまの弾倉に、Magpul 社製の PMAG を導入しました! PMAG といえば、社名にもなっているマガジン用アクセサリに並ぶ Magpul 社の看板商品。その名の示す通り高品質ポリマー製のマガジンで (Polymer MAGazine)、軽くて丈夫、凹みによる給弾不良なども起こらない、前線の兵士に支持されまくっているマガジンです。AK 用、SR-25用などのバリエーションを加えつつ改良が重ねられ、現行の5.56mm 用 PMAG は第3世代の GEN M3となっています。


いちいち紹介するのもアホらしいほど多くの使用例がありますが、自分が参考にしている写真にも出まくりです。


MARSOC 風 MBAV 盛り付けの時に参考にしたこの方は、窓付きと窓なし、黒とグリーンなど、がちゃがちゃの PMAG をお使いでかっこいいですね。


というわけでどーん!! 窓付き窓なし織り交ぜてたくさんゲットしました。


こちらが窓なし。アルミ製のマガジンもそんなに重くないですが、PMAG はおもちゃのように軽いです。むしろトイガンマガジンの方が重い。


こちらは窓付き。残弾数がひと目でわかるすぐれもの。


バラしてみると、バネの一部がオレンジに塗られていて、インジケーター代わりになっています。


せっかくなのでダミーカートを込めてみました。窓越しに弾が見えるのと、オレンジに塗られたバネが残弾数の指標になっているのがわかります。


シリンダーを抜いたトレポンさまに挿してみると、イジェクションポート越しにダミーカートが見えてまるで本物みたい!


とはいえこのままでは使い物にならないので、この PMAG をガワに使って、トレポンのマガジンインナーを仕込んでもらいました。お願いしたのはもちろんいつもの MOVE さん


頑丈なポリマー樹脂を、職人技でカット。写真じゃ伝わりにくいですが、切り口とかめちゃくちゃキレイです。


加工前と比較。


フロアプレートはバネをひと巻き残してイキになっています。おかげでレンジャープレートもポン付け可能。ただし第2世代までのレンジャープレートは第3世代には使えません。残念。

実は Magpul PTS からもトレポン用のマガジンは出ていて、外見はなかなかの再現度なんですが、トレポンにおいてマガジンは性能に直結する非常に重要なパーツ。弾上がりはもちろん、チャンバーへ給弾する際の力加減 (=バネの強さ) などで射撃精度にまで影響すると言われており、それだけにやはり純正を使うのが安心です。おまけに作業をお願いした MOVE さんでは、加工したひとつひとつのマガジンを自分の M4に実際に挿して微調整していただけます。

中身は信頼のシステマ純正インナー、見た目は前線の兵隊さんが使いまくっている PMAG ということで、純正品のマガジンよりちょっとお高いですがかなり満足度が高いので OK です。あと純正に比べて超軽い! (重要)

いつもながら素晴らしい仕事をしていただいた MOVE さん、ありがとうございました!






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Posted by taroybmx  at 01:34 │Comments(0)エアガン

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