2014年06月16日

HSGI のおしゃれガンケース


Mk18 Mod1 が加わって、アッパー2本体制となったトレポンさま。アッパーが追加されたら絶対使いたいと思っていたすてきなガンケースをご紹介します。


もともとの構想では、かっこよくて本職のみなさまも使いまくっているペリカンケースで運用しようと思っていました。実際追加アッパーの分もフォームを切り抜いてきっちり収めることができます。ペリカンケースに入れておけば大事な鉄砲が傷つくこともありませんし、梅雨の湿気も入り込まない上、車で踏んでも大丈夫な鉄壁のガンケースなんですが・・・。とにかく重い!でかい!そのため保管用のケースとしては最適ですが、正直ゲームに持って行くのはしんどいです。ただでさえ荷物の多い自分なので、この巨大なケースまで加わった日にはマジで車に積み切れません



そこで登場するのが、TACO マグポーチに代表される数々の優れたタクティカルギアをリリースする High Speed Gear Inc.製ガンケース、DISCREET RIFLE BAG (D-BAG) です。ちょっと前に中野の SEALiON さんで購入しました。M4 カービンの全長より小さいこのケースに、写真に並んでいる光学機器他オプション付きアッパー2本、ロアフレーム、マガジン、バッテリーなどなど、射撃に必要な装備を全て収めることができます。


ケースは平行に配置された2本のファスナーで上部のふたが全開します。ふたの裏には緩衝材としてウレタンのマットが付いています。内部は全面にベルクロがあしらわれていて、長い仕切りの位置を調整することができます。右下の2つの黒い物体は、本来は内面のベルクロに貼り付けてマガジンポケットに出来るのですが、今回はちょっと違う使い方をします。


それではどんどん詰めていきましょう。まずは3連ダブルマグポーチに入れたマガジン、ロアフレーム、バッテリーバッグを片側のコンパートメントに入れていきます。仕切りの調整は、マグポーチがギリギリ入るくらいにするといい感じです。


続いてSOPMOD I のアッパーを入れてしまいます。トレポンはテイクダウンするとシリンダーがするっと抜けますので、しまう際に落としたりしないよう気を付けてください。


ここでさっきのマガジンポケット用パーツを使います。さっき入れたアッパーを覆うように貼り付け、アッパーを入れる側のコンパートメントを2層で使えるようにします。


作った上層部に MK18 を入れていきます。Mk18 は14.5インチの SOPMOD I に比べて短いので、余ったスペースにフォアグリップなんかを入れてしまいます。


完成! これはちょっと感動するコンパクトさです。これなら友人の車に乗せてもらうときも気兼ねせずにいられます

このガンケース、作りもだいぶ凝っているんですが、なんと肩掛け用のストラップを外すとガンスリングになります。それも2ポイントと1ポイントが切り替えられ、ファステックスでブレイクできる本格的なもの。銃側に付けるファステックスも付属する親切ぶり。マルイ次世代のように、アッパーとロアを分離するといろいろばらけてしまう鉄砲には使えませんが、実銃のようにテイクダウンできるトレポンやガスブロにはかなりおすすめのケースです。







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Posted by taroybmx  at 00:49 │Comments(0)エアガン装備

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