2014年05月27日

鉄砲紹介 (HK45編)

日曜のゲームで、MOVE さんにカスタムしていただいた MEU ピストルが絶好調だったので、昨夜お礼かたがた遊びに行こうとしたんですが、月曜定休だったことを秋葉原あたりで思い出しました。せっかくなので夜 10 時までやっているエチゴヤさんにお邪魔したところ、なぜか出てくる時には東京マルイの最新ガスブローバック 「H&K HK45」 を手にしていました。
本当にこの趣味は恐ろしいです。

まあ日曜日レンジで愛用の Glock 18C をフルオートでぶっ放していたらスライド内の部品が割れ飛んだので、その代わりと思えばへっちゃらです。

実銃はかのラリー・ヴィッカース監修の元 「理想の.45口径エリートピストル」 を目指して作られ、意気揚々と陸軍 USSOCOM の次期制式ピストルに名乗りを上げたものの、謎のトライアウト中止をくらって民間向けにリリースされたという不遇な鉄砲だそうです。


箱はこんな感じ。なんか LE 意識してますが、LAPD で採用とかあったんでしょうか?


で、外観はこんな感じ。実銃を見たことないので再現度とかはわかりませんがかっこいいです。こんなモダンな見た目ですが、1911 をかなり意識していて、グリップの角度なんかはガバユーザーが違和感なく握れるように合わせているとのこと。

ではディテールをご紹介。写真いっぱいです。


スライド左側。刻印は写真で見る限り実銃に近いです。


標準装備のピカティニーレイルと周辺の造形。


マズル周り。45ACP 弾をぶっ放すだけあってぶっとい


スライド右側。ASGK & Tokyo Marui の残念刻印は目立たない方かも?


トリガー周り。マグキャッチは MP7 のようにトリガーガード下部を押し下げるタイプ。スライドストップと同様に左右どちらからも操作できるアンビタイプ。


おんなじような写真ばかりですいませんが、特徴的なグリップパターン。「スパイダーマン・グリップ」 とか呼ばれてるそうです。グリップのバックストラップは手の大きさに合わせて交換できます。


サイトピクチャーはこんな感じ。見やすい方だけど、フロントのホワイトドットもう少し大きい方がいいかも。


セーフティと兼用のデコッキングレバーでハンマーを安全にハーフコックに落とせます。写真左からフルコック、ハーフコック、ハンマーダウン。


お約束の通常分解。切り欠きに合わせてスライドストップを抜くだけ。


アウターバレル基部に HOP ダイヤルが付いてるんですが、なんかギアがいくつかつながっていていつもと違う感じ。でもスライドを外さないと調整できないのは同じでめんどくさいです。ホビーショーに出てた M&P は外さずに調整できるとのこと、期待です。


タクティカルなポリマーオートにはライトがよく似合います。HK45 のレイルはピカティニーレイルなので、Glock などに使うユニバーサル用だと前後にガタつきます。Surefire の X300 にはピカティニー用のアダプター?も同梱されているので、付け替えたらがっちり付きました

まだ空撃ちしかしてないですが、作動はマルイらしく快調そのもの。明日あたり時間が取れたらレンジに行って試射してみます。






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Posted by taroybmx  at 12:53 │Comments(0)エアガン鉄砲紹介

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